Q:信用情報センターとは

A:初めてキャッシング会社に申し込みをした場合、審査が行われ、

 その結果によってで融資ができるか、限度額などがきまります。

 審査の際に、キャッシング会社が「この人の経済状況は?」

 と確認するのが信用情報センターです。

 信用情報機関は5つあり、各々業態別に棲み分けがされています。

 信用情報機関は、延滞、貸倒れ、破産などの事故情報(ブラックリスト)の

 情報交流を行なっています。

 ブラックリストに登録されると、新たな借り入れやクレジット利用が出来なくなります

 1度登録されると7年間消えません。

 各信用情報センターは互いに情報交流を行っていません。

 そこで、一つの情報機関でブラックリストに載っても、

 別の情報機関を利用しているキャッシング会社からは借り入れを行うことができます。

 ちなみに、各機関とも本人の情報に限り、登録内容の開示ができます。

 気になる人は各機関のホームページなどで確認してください。


全国信用情報センター連合会(全情連)

 消費者金融専業などが加盟

全国銀行協会(全銀協)
 
 銀行・信用金庫・労働金庫・銀行系クレジット会社・住宅金融公庫などが加盟。

株式会社シー・アイ・シー(CIC)

 信販会社・流通系クレジット会社などが加盟。

株式会社シー・シー・ビー(CCB)

 信販会社・銀行系クレジット会社・流通系クレジット会社・消費者金融などが加盟。

株式会社テラネット(テラネット)

 クレジットカード会社・個人向け無担保ローン会社・リース会社などが加盟。

 

Q:どれだけ返済が遅れると信用情報センターに登録されるの?

A:各社それぞれの基準があるので、一概には言えません。

 もっとも、全国信用情報センター連合会では、

 「入金予定日から3ヶ月間未入金」を「遅延」の基準としています。

 3ヶ月が経過すると、信用情報センターに登録される可能性があるでしょう。

 









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